不動産投資顧問業の種類と宅建などの資格

不動産投資顧問業を始めるには、国土交通省に登録をする必要があります。不動産投資顧問業には一般不動産投資顧問業と、総合不動産投資顧問業という二つの種類があります。一般の方は誰にでもなれますが、総合の方は宅建などの資格が必要になり、また業者としての経営状態についても制限があります。

不動産の投資顧問業にお世話になるのはどういう時でしょうか?たとえば、会社を経営している場合、会社の拡張や移転などの際に不動産を購入または売却することになります。その際に、社内に不動産の知識がある人がいない場合には、この不動産投資顧問に相談することで良い解決策を教えてもらえます。

不動産投資顧問業では、企業や個人の不動産投資のアドバイスだけではなく、委託された不動産のマネジメントもしています。企業によっては資産運用先として不動産を取得していることがありますが、社内で専属の運用者を置くことができない場合には、不動産投資顧問に運用を委託することがあります。

不動産投資顧問業という仕事について、何となくイメージはつかめたでしょうか。不動産投資、不動産運用で困った際には、こうした不動産投資顧問に相談に行くと、適切なアドバイスをしてくれます。相続や、投資などで不動産に関わって、困ったことがあったら相談に行ってみてください。

cms agent template0039/0040 ver1.003